バックになる抱っこ紐はおむつ替えシートにも使えておでかけに便利!


このところTBSラジオの「伊集院光とラジオと」を良く聴くんですが、今日のオススメグッズは”抱っこ紐”。抱っこ紐と言うと、お子さんが小さいうちは活躍してくれる優れものですが、お子さんが大きくなると必然的に使わなくなっちゃいますよね。だからお友達のママにあげたり、リサイクルショップに出したり、今ならメルカリに出品って手も有りますね。
でも、なんと、バックになる抱っこ紐があるとの情報が!具体的にどんな風に使うのか、ラジオだけでは想像ができませんでした。

ということで、今日はそのバックになる抱っこ紐について調べてみました。



バックになる抱っこ紐 ”ぎゅっとね!多機能だっこカバン” どんな抱っこ紐?

抱っこ紐、バック、オムツ替えシート、座布団と、多機能な”ぎゅっとね!多機能だっこカバン”。まずはそれぞれどんな形になるのかご紹介しますね。

抱っこ紐の状態はこんな感じです

お子さんを抱っこしている時はこんな感じになります。


オムツ替えシート/座布団として使うときはこんな感じです


カバンとして使う時はこんな感じです


サイズは幅48cmx高さ35cm。



またバックインバックとしてこんな風に使うこともできます。


”ぎゅっとね!多機能だっこカバン” 開発したのはどんな人?

シングルマザーの大門さん

大門さんはもともと美大卒業後、営業の仕事を10年なさっていたそうです。育休から職場復帰しようとしていた矢先、ご主人が突然の事故死。当時生後10ヶ月の赤ちゃんと2人が残されてしまいました。

シングルマザーだからこそ

お子さんと2人途方に暮れる中、それでも生きて行かなくちゃいけない。同じ苦しい思いをしているシングルマザーの声を集め、一人で子育てを頑張っている人たちに、寄り添える育児グッズができないかと考えて開発したのが、この”だっこカバン”だったのです。

身軽にお出かけしたい!

抱っこ一つとっても、たった一人で乗りこえていかなくてはいけないことがたくさんあります。抱っこ紐でお子さんを抱いていても、降ろす時は一苦労。トイレでおむつをかえようとベビーシートに寝かせようとするけれど、まずオムツ替えシートをしいてから、その前にバックからシートを取り出してから・・・など、ただでさえ荷物が多くなる赤ちゃんとのお出かけ。そんな問題を解消したいと思ったのがこの商品のコンセプト。一つに複数の機能(おむつ替えシート/だっこひも/かばんなど)を持たせることで少しでも身軽にお出かけできるようにしました。

長く使いたい!

子どもが大きくなると使わなくなってしまう抱っこ紐。でも、バックにすることで子供の成長とともに使い道を変化させ、抱っこ紐ですら子供と共に成長していける・・・そんな抱っこ紐を目指しました。

”ぎゅっとね!多機能だっこカバン” 使い方

”ぎゅっとね!多機能だっこカバン”はどうやって使うのか?こちらの動画がとても参考になります。

抱っこする時は…


降ろす時は…


しまう時は…



”ぎゅっとね!多機能だっこカバン” 口コミや評判

ラジオでも大絶賛だった”ぎゅっとね!多機能だっこカバン”。使った方の感想はどうだったのか気になりますよね。
では、実際に使った方々の声をご紹介します。

<ここがいい!>

☆柄が可愛い!ファスナーが子供に引っかからないか心配でしたが、折り返せるので大丈夫でした!

☆父親です。今までの抱っこ紐だと子供を降ろす時に中のホルダーに足がひっかかってしまっていたのですが、これはサッと降ろせました。さすがスポーツ用品を作っている会社の製品だと思いました。作りがしっかりしています

☆カゴバックにバックインバックとして使うアイデアはとってもいいです!デニムとカゴとの相性もいい感じです

☆NHKで特集を拝見し、商品を購入しました。使いやすく便利なのはもちろん、丁寧に作られていて長く愛用できそうな印象を受けました。
出先でシートとして使える点がとても便利です

<ここが残念>

★不器用なのかもしれないのですが、少し難しく感じます


さいごに

ラジオでは男性アナウンサーが紹介していたのですが、会社から仕事帰りに保育園にお迎えに行く際、今までの抱っこ紐だと持ち運びがちょっと大変だったようなんです。でもバックになるのならいつものカバンにいれてもいいし、ちょっとしたものを入れて一緒に持ち歩くこともできて、パパにも便利なんですよ〜、と言っていました。また、急なお迎え対策としても、従来の抱っこ紐を持ち歩くより抵抗が少ないようでした。「なるほど〜」と感心してしまいました。パパもママと一緒にお子さんのケアをしてくれる方が多くなった昨今。このぎゅっとね 多機能だっこカバンはパパもママも助けてくれるグッズになりそうですね。

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